KAORI LABO · SIGNATURE TEN
何本買っても、結局これ。男のずっと一軍の香水10選
流行や季節が変わっても、なぜか手が伸びる。清潔感から夜の余韻まで、10本それぞれの強みを一枚にまとめました。
一軍に残るのは、派手な香りとは限らない
この10本に共通するのは、目立つことより、近くにいる人の記憶へ自然に残ること。白いシャツに似合う清潔感、海辺のような抜け感、夜にだけ見せる深さ。方向は違っても、服や場所を選びすぎず、何度でも戻りたくなる理由があります。
順位ではありません。いま欲しい印象から1本を見つけ、できれば肌にのせて、最初の10分と数時間後の両方を確かめてみてください。
THE TEN · EDITOR'S NOTES
10本を、香りの輪郭から選ぶ
ポスターで惹かれた一本を、香調・濃度・公式価格まで掘り下げました。価格は2026年9月11日に各ブランド公式サイトで確認した税込価格です。
迷ったら、この3つの入口から
- 仕事にも休日にも使う最初の一本なら、プラダ オムかブルガリ プールオム
- 軽さと自然体を優先するなら、タシットかウッド セージ & シー ソルト
- 近距離や夜に余韻を残すなら、ANOTHER 13かオルフェオン
最後は、ムエットより自分の肌で決める
同じ香水でも、肌の温度や湿度、その日の服で残り方は変わります。店頭では紙だけで決めず、手首か腕に少量のせてから一度外へ。トップノートが落ち着くまで歩き、数時間後にも好きでいられるかを確かめると、出番の多い一本を選びやすくなります。
香りは強さより距離感。1プッシュから試し、足りなければ次に増やすくらいが、日常の一軍として長く使うにはちょうどいいです。
香調・容量・価格の確認先
香りの構成、容量、税込価格は2026年9月11日に各ブランド公式ページで確認しました。価格や取り扱い容量は変わる場合があります。





























