
スペック
- 濃度
- オーデコロン
- 持続時間
- 3-5時間
- シヤージュ
- 弱め
- プッシュ目安
- 手首、首筋、耳の後ろなど、体温の高い部分に軽くスプレーしてください。拡散性が低いため、複数箇所に少量ずつつけるのがおすすめです。
- 香りの変化
- トップのフレッシュな柑橘系から、ミドルのハーバル・フローラルへ、そしてラストの穏やかなウッディ・ムスクへと、軽やかに変化していきます。
- 調香師
- 非公開
Kaori Labo 編集部レビュー
「4711 ポーチュガル オーデコロン」は、1792年の誕生以来、時代を超えて愛され続けるクラシックなフレグランスです。トップノートに香るベルガモットやレモンなどの柑橘系の爽やかさが、日常の気分をリフレッシュさせてくれます。ミドルノートでは、ラベンダーやローズマリーといったハーブの清涼感と、ネロリの繊細な香りが調和し、上品な印象を与えます。ラストノートは、ウッディノートとムスクが穏やかに全体をまとめ上げ、心地よい余韻を残します。オーデコロンならではの軽やかさと、肌に溶け込むような自然な香りは、オフィスや休日など、様々なシーンで使いやすいでしょう。香りの持続性は控えめですが、その軽快さが魅力の一つと言えます。ユニセックスで使える点も、幅広い層におすすめできる理由です。価格もお手頃で、香水初心者の方にも手に取りやすい逸品です。
その他
4711 ポーチュガル オーデコロン 80ml
香りの構成
FRAGRANCE NOTESトップノートは、太陽の光を浴びた柑橘類の爽やかな香りが広がります。ベルガモットの穏やかな甘さと、レモンやオレンジの弾けるようなシトラスの香りが、軽やかに立ち上がり、気分をリフレッシュさせてくれます。まるで、地中海沿岸のオレンジ畑を散歩しているかのような、明るく開放的な印象を与えます。
ミドルノートでは、ハーブとフローラルの香りが調和し、洗練された印象へと変化します。ラベンダーの落ち着いた香りと、ローズマリーの清涼感が心地よく、そこにネロリ(オレンジの花)の繊細で上品な香りが加わり、奥行きとエレガンスをプラスします。穏やかで包み込むような香りが続きます。
ラストノートは、温かみのあるウッディノートと、肌に溶け込むようなムスクが、香りに落ち着きと持続性を与えます。パチョリの土っぽさが、全体の香りをまとめ上げ、洗練された大人の雰囲気を演出します。穏やかで心地よい余韻が、一日を通してあなたを優しく包み込みます。
フレグランスストーリー
1792年、ケルンの街で誕生した「4711 ポーチュガル オーデコロン」。その名は、かつてこの香水が製造されていた番地「4711」に由来します。「ポーチュガル」は、ポルトガルを意味し、この香りにインスピレーションを与えたとされるオレンジの花(ビターオレンジ)の香りが、太陽が降り注ぐ南国を思わせます。発売以来、その爽やかで心地よい香りは、世界中の人々に愛され続けてきました。リフレッシュしたい時、気分転換したい時、あるいは大切な人とのひとときを彩りたい時など、あらゆるシーンであなたの日常に寄り添い、穏やかな幸福感をもたらしてくれるでしょう。時代を超えて受け継がれる、クラシックでありながらもモダンな魅力を放つ逸品です。








