
スペック
- 濃度
- EDT(オードトワレ)
- 持続時間
- 10〜14時間
- シヤージュ
- 非常に強め
- プッシュ目安
- 1プッシュで十分、極めて強い拡散力
- 香りの変化
- 緩やか
- 調香師
- Edouard Flechier
Kaori Labo 編集部レビュー
1985年発売の伝説的フレグランス。『毒』という挑発的なネーミングで発売当時大きな話題を呼び、その濃厚で官能的な香り立ちは40年経った今も『プワゾン=大人の女性の究極』という神話を作り続けています。現代の軽やかな香水に慣れた方には衝撃的な強さですが、ハマる人は他では代替できない中毒性を感じる名作。派生作品も多数ありますが、オリジナルが最もDior的な個性を体現しています。
DIOR
クリスチャンディオール プワゾン EDT オードトワレ SP 100ml 香水
香りの構成
FRAGRANCE NOTESスパイスとフルーツの独特な第一印象。
中盤は濃厚なチューベローズが主役となります。
樹脂とバニラが長時間続く官能的な余韻。
フレグランスストーリー
Dior プワゾン(Poison)は1985年発表、80年代フランスを代表する伝説的なオリエンタルフローラル。『毒』を意味する挑発的なネーミングと、紫色のリンゴ型ボトルで発売当時大きな話題に。チューベローズ・スパイス・アンバーの濃密で官能的な構成で、40年近くカルト的な人気を保ちます。










