この香りは、こう思われたい人のために。
ロエベ
001 マン オードゥ トワレ EDT 50ml
香りの構成
FRAGRANCE NOTES立ち上がりは柑橘の酸味と甘みが混じり合うクリアな印象。イタリアン・シトラスの上質さがしっかり感じられます。
ジャスミンの白い花と微かなスパイス感が肌の温度に溶け込み、官能的な空気をまとわせます。
ドライダウンではサンダルウッドのクリーミーさが主役となり、肌から立ち上るホワイトムスクと溶け合う独特の余韻が残ります。
フレグランスストーリー
ロエベ 001 マン EDTは、2016年にスペインのラグジュアリーブランド・ロエベが発表した「翌朝の恋人の肌の香り」をコンセプトにしたフレグランスです。調香はシルヴェーヌ・ドゥラクールによるもので、ベルガモットの爽やかさとサンダルウッドのクリーミーさが、肌から立ち上るムスクと溶け合うように設計されています。スーツに香水をなじませた翌日のような、かすかに残る親密な気配が魅力。ロエベの「肌に近いラグジュアリー」を象徴する一本です。













