
スペック
- 濃度
- EDT(オードトワレ)
- 持続時間
- 5〜7時間
- シヤージュ
- 中程度
- プッシュ目安
- 首筋と耳の後ろに1プッシュ。肌に近い香りなので強めに振るより控えめが映えます
- 香りの変化
- 緩やか(柑橘から肌寄りのウッディへ)
- 調香師
- Sylvaine Delacourte
Kaori Labo 編集部レビュー
ベルガモットで爽やかに立ち上がり、すぐにサンダルウッドのクリーミーさが肌から立ち上るように広がります。「翌朝の恋人の肌」というコンセプトに偽りなく、距離が近づいた相手にだけ伝わる種類の色気がある一本。ビジネスにもデートにも使える稀有なバランス感が、ロエベらしい上質さとして光ります。
ロエベ
001 マン オードゥ トワレ EDT 50ml
香りの構成
FRAGRANCE NOTES立ち上がりは柑橘の酸味と甘みが混じり合うクリアな印象。イタリアン・シトラスの上質さがしっかり感じられます。
ジャスミンの白い花と微かなスパイス感が肌の温度に溶け込み、官能的な空気をまとわせます。
ドライダウンではサンダルウッドのクリーミーさが主役となり、肌から立ち上るホワイトムスクと溶け合う独特の余韻が残ります。
フレグランスストーリー
ロエベ 001 マン EDTは、2016年にスペインのラグジュアリーブランド・ロエベが発表した「翌朝の恋人の肌の香り」をコンセプトにしたフレグランスです。調香はシルヴェーヌ・ドゥラクールによるもので、ベルガモットの爽やかさとサンダルウッドのクリーミーさが、肌から立ち上るムスクと溶け合うように設計されています。スーツに香水をなじませた翌日のような、かすかに残る親密な気配が魅力。ロエベの「肌に近いラグジュアリー」を象徴する一本です。






