
スペック
- 濃度
- EDT(オードトワレ)
- 持続時間
- 7〜9時間
- シヤージュ
- 中程度〜強め
- プッシュ目安
- 1〜2プッシュで十分
- 香りの変化
- 中程度
- 調香師
- Alberto Morillas
Kaori Labo 編集部レビュー
90年代メンズフレグランスの名作として語り継がれる一本。バニラとアーモンドの甘さをメインに据えたメンズ香水は当時珍しく、発表から25年以上経った今もカルト的な人気を誇ります。ジバンシイならではの知的で上品な仕上がりで、甘さが強調されすぎないバランス感覚が魅力。秋冬の夜のデートやディナーシーンで着用すると、女性からの反応が特に良い一本として評価が高いです。50mlサイズと手頃な価格設定で、『甘い系メンズを試してみたい』という方の入門用として最適。ぜひ一度は試してみてほしい名作です。
ジバンシイ
パイ オードトワレ EDT SP 50ml
香りの構成
FRAGRANCE NOTES柑橘系とハーブの爽やかなスタートで、知的な印象を与えます。
ハーブが複雑さを増し、グリーンな深みが出てきます。
ラストはバニラとアーモンドの甘く香ばしい香りが、ウッディ樹脂と絡み合って神秘的な余韻を残します。
フレグランスストーリー
GIVENCHY(ジバンシイ)のパイ(Pi)は1998年に発表されたメンズフレグランス。ギリシャ文字π(パイ)をモチーフにした知的で神秘的なコンセプトで、バニラとマンダリンを組み合わせた独特の東洋的オリエンタル構成が特徴です。発売から20年以上経った今もカルト的な人気を持つ、90年代メンズフレグランスの傑作の一つです。










