
スペック
- 濃度
- オードトワレ
- 持続時間
- 6-8時間
- シヤージュ
- 中程度
- プッシュ目安
- 手首、首筋、耳の後ろなどに適量をスプレーしてください。肌の温度が高い箇所に付けると香りが広がりやすくなります。
- 香りの変化
- トップノートのフレッシュな柑橘系から、ミドルノートの甘くパウダリーなミモザへ。ラストノートでは、ムスクやウッディノートが穏やかに香りを締めくくります。
- 調香師
- 非公開
Kaori Labo 編集部レビュー
MONOTHEMEの「ミモザ オードトワレ」は、その名の通り、ミモザの花の柔らかな香りを中心に据えたフレグランスです。トップノートはベルガモットやレモンの爽やかな柑橘系で始まり、軽快な印象を与えます。ミドルノートでは、ミモザのパウダリーで甘い香りがふわりと広がり、優しく包み込むような雰囲気を醸し出します。ラストノートはムスクやサンダルウッドが穏やかに香りをまとめ、肌に馴染むような心地よさがあります。全体的に清潔感があり、日常使いしやすい香りと言えるでしょう。アウトレット品とのことですが、品質には問題なく、手軽に春らしい明るい香りを日常に取り入れたい方におすすめできる一品です。ただし、香りの持続性や拡散性は控えめなため、重ね付けや持ち運びも考慮すると良いかもしれません。
MONOTHEME
ミモザ オードトワレ EDT 100ml
香りの構成
FRAGRANCE NOTES爽やかなベルガモットとレモンの柑橘系の香りが、みずみずしいグリーンノートと共に軽やかに立ち上がります。まるで、朝露に濡れた葉のような清涼感があり、フレッシュで弾けるようなオープニングを演出します。
香りの中心には、主役であるミモザのパウダリーで甘い香りがふわりと広がります。そこに、バイオレットの繊細なフローラル感と、上品なローズの香りが重なり合い、優雅でフェミニンな印象を与えます。
ラストノートでは、柔らかなムスクが肌に溶け込むように馴染み、温かみのあるサンダルウッドとアンバーが、香りに深みと持続性を与えます。全体を優しく包み込み、心地よい余韻を残します。
フレグランスストーリー
太陽の光を浴びて輝くミモザの花畑を思わせる、明るく軽やかな香りです。摘みたてのミモザの花束を抱きしめたような、ふんわりと優しい甘さが広がります。それは、春の訪れとともに芽吹く生命の息吹を感じさせ、穏やかで心地よい時間を演出します。日常にそっと寄り添い、心を和ませてくれるような、ピュアで繊細な香りの体験をお届けします。晴れやかな気分で一日を始めたい時や、リラックスしたい午後にぴったりです。








