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ディプティック練り香水全7種|ソリッドパフューム

ディプティック練り香水全7種|ソリッドパフューム - Perfume
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ディプティックの練り香水はどんなときに使うか

ディプティックのソリッドパフュームは、スプレーの香水とは使う場面が違います。バッグに入れて持ち歩き、指先で取って耳の後ろや手首に置く。会う直前に足せるので、朝つけた香りが消えたまま夕方を過ごすことがなくなります。

ケースは詰め替えができます。気に入った1つを長く使う前提で作られているので、選ぶときの重さがスプレーとは違います。7種のどれを最初に持つかで、その後しばらくの持ち歩き用の香りが決まります。

この記事では全7種を1つずつ解説します。順番に読む前に、7種を香りの系統で分けた表と、公表されている原材料の重なりを数えた表を置きました。名前だけでは中身が想像しにくいコレクションなので、先に全体像を見てください。

#この記事でわかること
1全7種を香りの系統・中心素材で分けた一覧表
27種に共通して出てくる素材と、コレクションの偏り
3全7種の解説(公表されている原材料つき)
4ケース・持続・詰め替えの仕組み
5他ブランドの練り香水3選と、同じ香りをスプレーで試す方法

7種を香りの系統で分けると

公表されている原材料をもとに、7種を系統で分けました。系統名の付け方はKAORI LABO編集部の判断です。

#香りの名前系統中心になる素材アクセント
1オルフェオンウッディ・フローラルジュニパーベリー、シダー、トンカビーンズジャスミン
2ロンブル ダン ローグリーンローズローズ、カシスのつぼみ、プチグレンカシスの葉
3オー ローズフルーティローズダマスクローズ、センティフォリアローズ、ライチアンブロクサン
4フィロシコスグリーン・ウッディイチジクの葉、樹液、樹木ブラックペッパー
5サン・ジェルマン34アンバー・スパイシーアンバー/パチュリ、ローズ、シナモンカシスのつぼみ
6ドソンホワイトフローラルテュベルーズ、オレンジブロッサム、ジャスミンマリンアコード
7オー キャピタルシプレローズローズ、ベルガモット、パチュリピンクペッパー

7種のうち、はっきり甘いと言えるものはありません。トンカビーンズやシナモンが入る1番と5番でも、甘さより樹脂とスパイスの厚みが前に出ます。練り香水は肌の上で温まって香るぶん、油分で甘さが増幅されやすいのですが、このコレクションはそこを避けた設計になっています。

方向がはっきり分かれるのは、4番のフィロシコスと6番のドソンです。フィロシコスはイチジクの木そのもの、ドソンは白い花の官能。この2つは香りの立ち位置が正反対で、両方好きだという人はあまりいません。

ローズが入るのは7種のうち4種

公表されている原材料を素材ごとに数えると、コレクション全体の偏りが見えます。1種につき1回として数えました。

素材種類数該当
ローズ(ダマスク・センティフォリア含む)42・3・5・7
スパイス(ブラックペッパー・シナモン・ピンクペッパー)34・5・7
カシス(つぼみ・葉)22・5
パチュリ25・7
ジャスミン21・6
アンバー系(アンバー・アンブロクサン)23・5
樹木(シダー・イチジクの樹木)21・4

7種のうち4種にローズが入ります。ディプティックの練り香水は、実質的にローズを軸にしたコレクションです。ローズが苦手な人に残されているのは、1番のオルフェオン、4番のフィロシコス、6番のドソンの3つになります。

ただし、4種のローズはどれも顔が違います。2番はカシスの葉で青くしたローズ、3番はライチで甘く膨らませたローズ、5番はシナモンとパチュリで暗くしたローズ、7番はベルガモットで明るくしたシプレのローズ。同じ花を4通りに解釈しているので、1つ試して合わなかったからといって、残り3つを外す必要はありません。

もうひとつ目につくのがカシスです。2番と5番に入っていて、ディプティックの代表的なキャンドルであるベ(BAIES)もカシスとローズで組まれています。ブランドの原点にある素材が、練り香水にも降りてきている形です。

ディプティックのソリッドパフューム全7種

1位
Diptyque(ディプティック) ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム オルフェオン

ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム オルフェオン

¥9,880

原材料:ジュニパーベリー、シダー、トンカビーンズ/アクセント:ジャスミン

ジュニパーベリーの乾いた苦みから入り、シダーの木、トンカビーンズの粉っぽい甘さへ。ジャスミンが挟まることで、木だけの硬さが取れています。

名前はパリ本店の隣にあったオルフェオンというバーから来ています。創業者たちが集まっていた場所で、1960年代のパリの空気を香りにしたものです。物語を知って選ぶ人が多い一本です。

7種の中でいちばん性別を選びません。オフィス、面談、人と近い距離で話す日。甘さを出したくないけれど無臭も避けたい、という場面で機能します。ローズが苦手な人が最初に試すならこれです。

2位
Diptyque(ディプティック) ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム ロンブル ダン ロー

ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム ロンブル ダン ロー

¥9,800

原材料:ローズ、カシスのつぼみ、プチグレン/アクセント:カシスの葉

ローズにカシスの葉とプチグレンを重ねた、青いローズです。花屋の切り花ではなく、庭で雨に濡れている茎まで含めた匂いに近い。

カシスの葉は、独特の湿った苦みを持つ素材です。これがローズの甘さを断ち切るので、いわゆるローズ香水の甘ったるさがありません。1983年から続くディプティックの定番で、名前は「水に映る影」を意味します。

爽やかなローズを探している人に向きます。春から初夏、雨の日、緑の多い場所。練り香水なので量を細かく決められるのも利点で、青さが強いと感じたら指先に少しだけ取ってください。

3位
Diptyque(ディプティック) ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム オー ローズ

ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム オー ローズ

¥11,291

原材料:ダマスクローズ、センティフォリアローズ、ライチアコード/アクセント:アンブロクサン

ダマスクとセンティフォリア、2種類のローズを重ね、ライチでみずみずしさを足しています。花だけでなく、葉、つぼみ、とげまでを香りの材料として扱った、バラの多面性がテーマの一本です。

ライチが入るローズは甘く転びやすいのですが、アンブロクサンが後ろで支えるので輪郭が崩れません。2番のロンブル ダン ローが青いローズなら、こちらは果実のローズ。同じブランドで正反対の解釈を出しているのが面白いところです。

華やかさを取りたい日に。ローズ香水を1つも持っていない人が入口にするなら、7種の中ではこれがいちばん想像どおりに香ります。

4位
Diptyque(ディプティック) ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム フィロシコス

ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム フィロシコス

¥25,780

原材料:イチジクの葉、イチジクの樹液、イチジクの樹木/アクセント:ブラックペッパー

フィロシコスはギリシャ語でイチジクを意味します。実の甘さではなく、葉と樹液と幹という、木そのものを描いた香りです。

ミルクのような白さと、青い葉の苦みが同時に来ます。ブラックペッパーが後ろで軽く刺すので、平坦になりません。ディプティックの代表作として名前が挙がることが多く、好きな人はこれしか使わなくなります。

クセはあります。ただ練り香水なら量を1ミリ単位で決められるので、スプレーで挑戦して強すぎた人でも扱えます。夏、リネンのシャツ、日陰。この3つが揃う場面でいちばんきれいに出ます。

5位
Diptyque(ディプティック) ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム サン・ジェルマン34

ディプティック|リフィラブル ソリッド パフューム サン・ジェルマン34

¥26,080

原材料:アンバー/パチュリアコード、ローズ、シナモン/アクセント:カシスのつぼみ

パリのサン・ジェルマン大通り34番地。ディプティックの最初のブティックの店内に漂っていた匂いを再現した香りです。

メゾンが長く作り続けてきたキャンドルとフレグランス、約50種類の香りを組み合わせて構成されています。アンバーとパチュリの樹脂の厚み、ローズ、シナモンのスパイス。1つの花や果実ではなく、店という場所そのものが素材になっています。

7種でいちばん重く、いちばん記憶に残ります。秋冬、夜、コートの襟。ブランドのファンが最終的に行き着く一本で、贈り物にするなら意味も一緒に渡せます。

6位
Diptyque(ディプティック) ディプティック|リフィラブル ソリッドパフューム ドソン

ディプティック|リフィラブル ソリッドパフューム ドソン

¥9,880

原材料:テュベルーズ、オレンジブロッサム、ジャスミン/アクセント:マリンアコード

白い花を3つ重ねた、7種でもっとも官能的な香りです。テュベルーズが中心にあり、オレンジブロッサムとジャスミンが厚みを足します。マリンアコードが入ることで、白い花にありがちな重さが抜けています。

ドソンは、創業者イヴ・クエロンが幼少期を過ごしたインドシナの海辺の町の名前です。ケースにはテュベルーズと帆船が描かれていて、コレクションの中でも見た目がいちばん華やかです。

指先に取って耳の後ろに置くと、テュベルーズの色気が体温で立ち上がります。夜、食事、距離の近い場面。日中のオフィスには少し強いので、量を半分にしてください。

7位
Diptyque(ディプティック) ディプティック|リフィラブル ソリッドパフューム オー キャピタル

ディプティック|リフィラブル ソリッドパフューム オー キャピタル

¥9,880

原材料:ローズ、ベルガモット、パチュリ/アクセント:ピンクペッパー

ローズ、ベルガモット、パチュリという、シプレの基本形にピンクペッパーを足した構成です。花の都パリをテーマにしたコレクションで、ケースにはバラとクジャクが描かれています。

ベルガモットが明るく開き、ローズが中心に座り、パチュリが土の匂いで着地させる。7種のローズ4種の中で、いちばん端正にまとまっているのがこれです。甘さは控えめで、粉っぽさもありません。

昼から夜まで通せます。通勤、外出、そのまま食事へ。ローズを日常で使いたい人に向く一本です。

ディプティックはどんなブランドか

1961年、パリのサン・ジェルマン大通り34番地に開いた店から始まりました。創業したのは画家、舞台美術家、インテリアデザイナーの3人で、香水ブランドとしてではなく、生活まわりのものを扱う店として出発しています。

キャンドルを最初に作り、そこから香水、ボディケアへと広がりました。香水ブランドがキャンドルを出すのではなく、キャンドルの側から香水に来ているブランドです。だから空間の匂いを描くのがうまく、フィロシコスやサン・ジェルマン34のように、場所そのものを香りにした作品が生まれます。

ラベルの楕円と手描きの文字は、創業時から変わっていません。棚に置いたときの佇まいまで含めて選ばれているブランドです。

ディプティックの香水の特徴

素材の選び方に癖があります。イチジクの樹液、カシスの葉、ライス、革。一般的な香水があまり主役にしない素材を中心に置いて、そこから香りを組み立てます。

もうひとつは、物語が先にあることです。バーの名前、幼少期の海辺、店の住所。香りの説明よりも先に、どこの何かという話が来ます。使う側にとっては、選ぶ理由が香りの好みだけで終わらないという利点があります。

シトラス、ウッディ、フローラル、スパイシーと幅は広いのですが、どの系統にも共通して「乾いている」という質感があります。甘さで押さないので、香水が苦手な人からも受け入れられやすい。ディプティックのファンが他のブランドに移りにくいのは、この質感が代わりを見つけにくいからです。

ケースを見ればディプティックだとわかる

ソリッドパフュームのケースは、丸い金属製で、蓋にイラストが入っています。ドソンならテュベルーズと帆船、オー キャピタルならバラとクジャク。香りごとに絵柄が違うので、複数持っていても取り違えません。

手のひらに収まる大きさで、バッグの中で液漏れの心配がありません。飛行機に持ち込むときも液体の制限にかかりません。出張や旅行で香りを切らしたくない人には、スプレーより現実的な選択になります。

デスクや洗面台に置いたままでも様になります。使わないときは小物として見えるので、隠す場所を探さなくて済みます。

肌にのせたときの香り方と持続

練り香水はアルコールを飛ばさないぶん、スプレーより香りの立ち上がりが静かです。トップの華やかな部分が一気に広がらず、体温で少しずつ開きます。だから同じ名前のスプレーと嗅ぎ比べると、練り香水のほうが落ち着いて感じられます。

香る範囲も狭くなります。すれ違った人に届くというより、近づいた相手に気づかれる距離です。職場や電車のように、香りを広げたくない場所ではこれが利点になります。逆に、部屋に入った瞬間から存在感を出したいならスプレーのほうが向きます。

持続はつける場所と量で変わります。脈が打つ場所(手首の内側、耳の後ろ、首筋)は体温が高く、香りが立ちやすい反面、早く飛びます。長く残したいなら、鎖骨の下や服の内側など、温度の低い場所に置いてください。持ち歩けるので、消えたと感じた時点で足せるのがいちばんの強みです。

詰め替えができるから長く使える

リフィラブルという名前のとおり、中身だけを買い替えられます。ケースを毎回買い直す必要がないので、使い続けるほど1回あたりの負担が下がります。

捨てる部分が減るという意味もあります。香水は容器のほうが中身より重いことが多く、飲み終わったあとに残るガラス瓶の扱いに困る人は少なくありません。金属ケースを持ち続けて中身だけ入れ替える形は、そこを回避します。

詰め替えを前提にすると、選び方も変わります。1つのケースで香りを変えていくのか、香りごとにケースを持つのか。絵柄が香りごとに違うため、集める楽しみを取る人が多いようです。

他ブランドの人気練り香水3選

1位
imp.(インプ) imp.|シアーコットン ソリッドパフューム

imp.|シアーコットン ソリッドパフューム

¥1,980

トップ:レモン、ライム、アップル、グリーンリーフ、スウィートオレンジ/ミドル:コットンブロッサム、ジャスミン、ピーチ、イランイラン、ダージリン、ローズウッド/ラスト:プラム、シダーウッド、ムスク

洗いたてのシーツのような、清潔感が主役の香りです。柑橘で明るく開いて、コットンブロッサムの柔らかさを通り、ムスクとシダーウッドで落ち着きます。

ディプティックの7種にはない方向です。乾いた木や樹脂ではなく、布と石けんの側。人に会う仕事、接客、距離の近い場面で嫌がられにくい香りを探しているなら、こちらのほうが合います。

2位
ACCA KAPPA(アッカカッパ) アッカカッパ|ホワイトモス ソリッドパフューム

アッカカッパ|ホワイトモス ソリッドパフューム

¥4,620

トップ:レモン、ベルガモット、ジュニパー/ミドル:アルデハイド、カルダモン、ラベンダー/ラスト:ホワイトモス、アンバーアコード、シダーウッド

イタリアのブランドが作る、苔と樹皮の香りです。レモンとジュニパーで開き、カルダモンとラベンダーを経て、ホワイトモスとアンバーで着地します。

ディプティックのオルフェオンが気に入った人なら、この方向は近く感じるはずです。ジュニパーとシダーウッドという共通項があり、どちらも乾いた木で終わります。ユニセックスで、年齢も選びません。

3位

ラッシュ|サン ソリッドパフューム

トップ:ブラジル産オレンジ/ミドル:ミモザ/ラスト:サンダルウッド

オレンジ、ミモザ、サンダルウッド。3つだけで組まれた、太陽をテーマにした香りです。

柑橘の明るさとミモザの粉っぽい甘さが同時に来て、サンダルウッドが温かく残します。ディプティックの7種にはない、はっきり陽性の香りです。気分が沈む季節、朝の支度、外に出る前。手首に置くだけで顔が上がるタイプの一本になります。

練り香水とスプレーはどう違うか

同じ名前の香りでも、練り香水とスプレーでは扱いが変わります。どちらが優れているという話ではなく、使う場面が別です。

項目練り香水スプレー
香りが届く範囲近づいた相手に気づかれる距離すれ違う人にも届く
立ち上がり体温でゆっくり開くつけた瞬間に広がる
量の調整指先で細かく決められる1プッシュ単位
持ち歩きバッグに入れて足せる詰め替え容器が要る
機内持ち込み液体の制限にかからない容量の制限を受ける
つけ直し手を洗ったあとでも足せる人前ではやりにくい
向く場面職場、電車、距離の近い会話部屋に入る場面、夜の予定

表のとおり、練り香水の利点は届く範囲が狭いことに集約されます。香水が苦手な人がいる場所で香りをまといたい、という要求に対しては、量を減らしたスプレーより練り香水のほうが確実です。スプレーは減らしても粒子が飛ぶので、自分の想定より広がります。

逆に、香りで存在感を出したい場面ではスプレーが要ります。クセの強いフィロシコスや、白い花が濃いドソンは、スプレーで使うと香りの全体像が別物に見えます。7種のうち気に入ったものは、両方の形で持っておくと使い分けが効きます。

同じ香りをスプレーでも使いたいなら

練り香水の7種は、どれも同じ名前のオードパルファンやオードトワレがあるコレクションから選ばれています。家ではスプレー、外では練り香水という持ち方ができます。

順番としては、スプレーで1日通して香りの変化を確かめてから、気に入ったものを練り香水で持ち歩くほうが失敗しません。練り香水は立ち上がりが静かなぶん、その香りの全体像がつかみにくいためです。

下は、KAORI LABO で扱っている中から、練り香水と同じ名前のものを並べました。

練り香水と同じ名前のスプレー

ディプティック オルフェオン

シダーウッドとジャスミンが織りなす、知的で落ち着いた香りのオルフェオン。纏うと、洗練された大人の雰囲気を纏い、周囲に知的な印象を与えます。オフィスシーンにも馴染みやすく、さりげない個性を演出できるフレグランスです。

香りの変化

TOPウッディノート・ベルガモット
MIDDLEジャスミン・トンカビーンズ
LASTシダーウッド・パチュリ・ムスク

✨ こう思われたい人へ

  • 知的で落ち着いた印象を演出したい時に
  • オフィスでさりげなく個性を主張したい時に

⚠️ こんな方には不向き

  • とにかく華やかで甘い香りを求めている時には向きません
  • リラックスしたい休日のカジュアルなシーンには合わない可能性があります

シーン別適性

オフィス知的で落ち着いた印象
初デート洗練された大人の雰囲気
飲み会・合コンさりげない個性を演出

似ている香水

Diptyque タムダオウッディノートが近い
Diptyque フィロシコスウッディと知的な印象
Aesop ヒュイル知性と大人っぽさ軸
diptyque ディプティック オー ローズ オードトワレ

ディプティック オー ローズ オードトワレ

¥20,037

練り香水3番と同じ名前。オードトワレなので軽く、ライチのみずみずしさが練り香水より前に出ます。ローズを日中に使いたい人向けです。

※ 価格は変動します。最新の価格は楽天市場でご確認ください。

ディプティック フィロシコス オードパルファム

Diptyque フィロシコス オードパルファム

Diptyque フィロシコス オードパルファム

参考価格 ¥17,600

地中海のイチジクの木陰にいるような、みずみずしくも温かみのある香り。グリーンノートが爽やかに広がり、イチジクの葉や果実の甘さを感じさせつつ、ウッディノートが落ち着いた余韻を残します。纏うと、自然の息吹を感じるような洗練された雰囲気を演出してくれるでしょう。

✓ 公式ページ確認済みノート使用

香りの変化

TOPフィグリーフ・イチジク
MIDDLEグリーンノート・ココナッツ
LASTフィグツリー・ウッディノート・シダーウッド

✨ こう思われたい人へ

  • 雨の日に、静かに読書をしながら纏いたい。
  • 都会の喧騒から離れ、自然を感じたい時に選びたい。

⚠️ こんな方には不向き

  • 華やかなパーティーシーンで、強い個性を主張したい時には向きません。
  • 甘く官能的な香りを求める方には、少し物足りなく感じる可能性があります。

シーン別適性

オフィス爽やかで知的な印象
初デート落ち着いた大人の魅力
飲み会・合コン個性を出しにくい可能性

似ている香水

Diptyque タムダオウッディ軸が似ている
LE LABO アナザー13抜け感と知性が近い
Byredo ジプシーウォーター抜け感と知性が近い

ディプティック ドソン オードパルファム

Diptyque ドソン オードパルファム

Diptyque ドソン オードパルファム

参考価格 ¥17,600

チュベローズの華やかさとアイリスの気品が織りなす、エキゾチックでありながら知的な香り。纏うと、洗練された大人の女性へと誘い、周囲に忘れられない印象を与える。ディプティックの傑作として、日常に特別な輝きを添える。

香りの変化

TOPベルガモット・ピンクペッパー
MIDDLEチュベローズ・アイリス・オレンジブロッサム
LASTムスク・パチュリ

✨ こう思われたい人へ

  • 洗練された大人の女性らしさを演出したい時に
  • 特別な夜のデートで、忘れられない香りを纏いたい時に

⚠️ こんな方には不向き

  • フレッシュで軽やかな香りを好む方には、少し重厚に感じられる可能性があります
  • フォーマルすぎる場での使用は、香りが主張しすぎるかもしれません

シーン別適性

オフィス上品だが少し個性的
初デート色気と知性を演出
飲み会・合コン華やかで印象的

似ている香水

Frederic Malle ポートレイト オブ ア レディ色気と大人っぽさが近い
Le Labo サンタル33大人っぽさと個性が似ている
CHANEL No.5色気と大人っぽさが近い

まとめ

ディプティックの練り香水は7種。公表されている原材料を数えると、4種にローズが入ります。ローズを軸にしたコレクションで、青いローズ、果実のローズ、暗いローズ、端正なローズという4通りの解釈が並んでいます。

ローズを外したいなら、オルフェオン、フィロシコス、ドソンの3つ。木で終わるものが好きならオルフェオン、青さと白さが同時に来るものならフィロシコス、白い花の色気ならドソンです。

持ち歩けること、詰め替えられること、絵柄で見分けられること。この3つが揃っているので、1つ買うと2つ目が欲しくなります。まずは同じ名前のスプレーで香りの全体像を確かめてから、外に持ち出す一本を決めてください。

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