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無印良品のルームフレグランス人気ランキング8選

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無印良品のインテリアフレグランスは、系統で選ぶと早い

無印良品のインテリアフレグランスは、自然な香りとシンプルな見た目で長く支持されている。価格も手に取りやすく、香りを試す一台目にしやすい。

ただし店頭に並ぶと、ウッディ、シトラス、グリーン、ハーバル……とカタカナが横に並ぶだけで、違いが読み取りにくい。季節限定のものも混ざるので、余計に迷う。

この記事では8種類をランキング形式で紹介する。あわせて、香りの系統・通年か季節限定か・向く部屋の3列に分解した比較表を載せた。どれを買うかより先に、8つがどう散らばっているかを見ておくと選びやすい。

この記事でわかること

  • インテリアフレグランスオイル8種類のランキング
  • 香りの系統・通年/季節限定・向く部屋を並べた比較表
  • 8つのうち2つは季節限定。しかも系統が通年のものと重なる
  • リビング・寝室・仕事部屋・玄関・浴室、それぞれに合う香り
  • 香りが強すぎる/弱すぎるときの調整のしかた
  • 詰替用だけを買ってもいいのか

無印良品のルームフレグランス人気ランキング8選

無印良品のルームフレグランスは、ウッディ系、シトラス系、グリーン系など香りの種類が幅広い。「無印で人気の香りはどれか」「どれを買えばいいか」で止まる人は多い。

ここでは現在扱われている香りを中心に、部屋を選ばずに置けるか、季節に縛られず使い続けられるかをもとに順位をつけた。

※本ランキングは売上順位ではなく、香りの系統と使いやすさをもとにした本記事の選定です。

順位香り系統通年/季節限定
1位ウッディウッディ通年
2位シトラスシトラス通年
3位グリーングリーン通年
4位フローラルフローラル通年
5位ハーバルハーブ通年
6位フレッシュエアークリーン・透明感通年
7位グリーンブレンドグリーン季節限定
8位サマーシトラスシトラス季節限定

8種類を1位から順に見ていく

1位
無印良品 1位:無印良品|【ウッディ】インテリアフレグランスオイル

1位:無印良品|【ウッディ】インテリアフレグランスオイル

¥2,290

1位はウッディ。木を思わせる系統で、無印良品のインテリアフレグランスの中では最も置く場所を選ばない。

甘さがなく、主張の方向が落ち着いているぶん、リビングにも玄関にも寝室にも回せる。来客のある部屋に置いても、好みが分かれにくい。

一台目に何を買うか決めきれないなら、ここが基準点になる。読書や、一日の終わりに静かに過ごす時間との相性がいい。

2位
無印良品 2位:無印良品|【シトラス】インテリアフレグランスオイル

2位:無印良品|【シトラス】インテリアフレグランスオイル

¥2,290

柑橘系の明るさが欲しいならこれ。無印良品の通年ラインの中で、最も軽く感じられる方向。

重たい香りが苦手な人、香りものを部屋に置いた経験が少ない人でも扱いやすい。気分を切り替えたい朝や、仕事の手が止まったときに置き場所を変えて使うのも合う。

3位
無印良品 3位:無印良品|【グリーン】インテリアフレグランスオイル

3位:無印良品|【グリーン】インテリアフレグランスオイル

¥2,290

草木の青さがある系統。シトラスほど甘くも明るくもなく、ウッディほど重さもない、その中間に位置する。

新緑のような清涼感が続くので、こもりやすい部屋やワンルームで使いやすい。甘い香りを避けたいけれど、柑橘だと軽すぎると感じる人はここに落ち着く。

4位
無印良品 4位:無印良品|【フローラル】インテリアフレグランスオイル

4位:無印良品|【フローラル】インテリアフレグランスオイル

¥2,290

花の系統で、8つの中では最も華やかな方向。無印良品のラインは全体的に落ち着いた印象なので、その中でも明るさが立つ位置にある。

人を迎える部屋や、気分を上げたい場所に向く。反対に、香りに敏感な人が長時間過ごす寝室や、狭い玄関には強く出やすいので、スティックの本数で調整したほうがいい。

5位
無印良品 5位:無印良品|【ハーバル】インテリアフレグランスオイル

5位:無印良品|【ハーバル】インテリアフレグランスオイル

¥2,290

ハーブの系統。落ち着いた香りで、休息の場所に置く前提なら順位はもっと上でもいい。

寝室や、仕事を終えたあとの部屋に合う。グリーン系と近く見えるが、こちらのほうが薬草寄りで、青さより穏やかさが前に出る。8つの中で最も好みが分かれやすい系統でもある。

6位
無印良品 6位:無印良品|【フレッシュエアー】インテリアフレグランスオイル

6位:無印良品|【フレッシュエアー】インテリアフレグランスオイル

¥2,290

すっきりした清潔感が好きな人向け。透明感のある方向で、甘さの強いルームフレグランスが苦手な人でも取り入れやすい。

以前は「エアー」という名前だったものが「フレッシュエアー」に変わっている。名前だけ見て別物と思って買い直す必要はない。

玄関やリビングなど、部屋の印象をすっきりさせたい場所に置きやすい。香りそのものを楽しむというより、空気を入れ替えたような感じを残すタイプになる。

7位

7位:無印良品|【グリーンブレンド】インテリアフレグランスオイル【季節限定】

新緑をイメージした季節限定のオイル。植物のあいだを抜ける風のような方向で、グリーン系やナチュラルな香りが好きな人に合う。

ただし季節限定なので、気に入っても翌年に同じものが買えるとは限らない。系統としては3位のグリーンと重なるため、通年で使い続けたいならグリーンを選ぶほうが安全になる。

8位

8位:無印良品|【サマーシトラス】インテリアフレグランスオイル【季節限定】

暑い時期に向けた季節限定。柑橘の明るさに、涼しさのある抜け方を足した方向。

重い香りを避けたい春夏や、玄関を軽い印象にしたいときに使いやすい。これも2位のシトラスと系統が重なるので、通年で切らさず使いたい人は定番のシトラスを軸にして、夏だけこちらを足す買い方が向く。

無印良品のインテリアフレグランスの魅力とは

無印良品はシンプルで扱いやすい商品が多い。インテリアフレグランスもその1つで、置いたときに主張しすぎない。

では具体的にどこがいいのか。香り、選びやすさ、見た目の3つに分けて見ていく。

自然な香りで、部屋の空気が変わる

無印良品のインテリアフレグランスは、植物系の落ち着いた香りが中心になっている。強く香らせて部屋を塗り替えるのではなく、空気の質感を少し変える方向。

だから家族や来客が長時間過ごすリビング、眠る部屋にも置きやすい。香りものが苦手な同居人がいる家でも、本数を減らせば折り合いがつく。

香りには系統ごとに合う場面がある。休みたいときはハーバルやウッディ、頭を切り替えたいときはシトラスやグリーンというように、場所と時間で使い分けられる。

8つの散らばりを、3列に分解する

カタカナの名前が並ぶだけだと選べない。名前と扱いから読み取れる情報だけを取り出して、系統・通年か季節限定か・向く部屋の3列に分解した。

香り系統通年/季節限定向く部屋
ウッディウッディ通年リビング・玄関・寝室
シトラスシトラス通年仕事部屋・玄関
グリーングリーン通年ワンルーム・仕事部屋
フローラルフローラル通年リビング・浴室
ハーバルハーブ通年寝室・浴室
フレッシュエアークリーン・透明感通年玄関・リビング
グリーンブレンドグリーン季節限定リビング・書斎
サマーシトラスシトラス季節限定玄関・リビング

表にすると2つ見えてくる。

1つは、8つのうち2つが季節限定だということ。気に入っても定番として買い続けられない可能性がある。長く使う前提なら、通年の6つから選ぶほうが失敗しにくい。

もう1つは、その季節限定2つの系統が、どちらも通年の香りと重なっていること。グリーンブレンドはグリーン、サマーシトラスはシトラスと同じ列にいる。系統で選ぶ限り、季節限定を逃しても代わりが定番の中にある。

シンプルな見た目で、置き場所を選ばない

デザインの素直さも無印良品の強み。ボトルもスティックも装飾がないので、木の家具にも白い壁にも馴染む。

ルームフレグランスは一度置くと数か月は視界に入り続ける。柄や色が主張するものは、部屋の系統を選ぶ。その点で、置いてあることを意識させない作りは長く使ううえで効いてくる。

香りを変えても見た目が変わらないので、季節でオイルを入れ替えても部屋の印象が崩れない。

部屋ごとに、どれを置くか

同じ香りでも、置く部屋によって合う合わないが変わる。上の表の「向く部屋」を、部屋の側から並べ替えて見ていく。

リビングは、来客の好みが分かれにくいものを

リビングは家族が集まり、人を通す場所でもある。だから自分の好みだけで決めると、来客に強く感じられることがある。

置きやすいのはウッディとフレッシュエアー。どちらも甘さが立たず、好みが割れにくい。明るさを出したいならフローラルだが、この場合は部屋の広さに対してスティックを控えめにすると扱いやすい。

【リビングにおすすめの無印良品のインテリアフレグランス】

香り選ぶ理由
ウッディ甘さがなく、来客の好みを選ばない
フレッシュエアー空気がすっきりした印象になる
フローラル明るさを出したいとき(本数は控えめに)

寝室は、休むための系統に寄せる

寝室は一日の終わりに戻る場所。強く香るものより、意識に上らない程度のほうが向く。

ハーバルとウッディが候補になる。どちらも落ち着いた方向で、眠る前の時間に合う。柑橘やフローラルの明るい系統は、目が冴える人もいるので寝室では慎重に。

置き場所も効く。枕元より、部屋の入口に近い低い棚に置くほうが、香りが直接届きすぎない。

【寝室におすすめの無印良品のインテリアフレグランス】

香り選ぶ理由
ハーバル落ち着いた系統で休息の時間に合う
ウッディ主張が穏やかで眠りを邪魔しにくい

勉強・仕事部屋は、切り替えの効く香りに

机に向かう部屋は、空気がこもりやすい。頭を切り替えたい場所なので、落ち着かせる方向より、抜けのある系統が合う。

シトラスとグリーンが向く。柑橘の明るさは作業のはじめに、グリーンの青さは長時間座る日に扱いやすい。ハーバルは休息寄りなので、この部屋では眠気に傾くことがある。

【勉強・仕事部屋におすすめの無印良品のインテリアフレグランス】

香り選ぶ理由
シトラス軽さがあり、気分の切り替えに使える
グリーン青さのある清涼感が長時間でも重くならない

玄関は、家の第一印象を決める

帰宅して最初に触れるのが玄関の空気。ここが心地よいと、一日の疲れの感じ方が変わる。

狭い空間なので、香りは強く出やすい。だから玄関ではスティックの本数を減らすところから始めるのがいい。系統としてはウッディ、フレッシュエアー、シトラスが扱いやすい。

【玄関におすすめの無印良品のインテリアフレグランス】

香り選ぶ理由
ウッディ木の落ち着きが帰宅時の空気に合う
フレッシュエアー狭い空間でも重くならない
シトラス明るい第一印象になる

浴室・洗面は、湿気と相談する

入浴の時間は、一日の中でも自分だけの時間になりやすい。ここに香りを置くと、こもった湿気の印象が変わる。

フローラルとハーバルが合う。ただし浴室は湿気が多く、換気扇の風でスティックの香り立ちが変わる。浴室内より、洗面台や脱衣所に置くほうが安定する。

【浴室・洗面におすすめの無印良品のインテリアフレグランス】

香り選ぶ理由
フローラル湯上がりの時間に華やかさが出る
ハーバル落ち着いた方向で長風呂にも合う

無印のインテリアフレグランスでよくある疑問

最後に、買う前に引っかかりやすい3つを片付けておく。ランキングを見たあとに残りやすい疑問から順に並べた。

一番人気の香りはどれ?

この記事でウッディを1位にしたのは、置く部屋を選ばないから。リビング、玄関、寝室のどこに回しても収まりがよく、甘さがないので同居人や来客の好みとぶつかりにくい。

ただし人気は店舗や時期、在庫の状況で変わる。爽やかな方向が好きならグリーンやフレッシュエアー、明るい印象が好きならシトラスも選びやすい。

ランキングは出発点として使い、最後は置きたい部屋を思い浮かべて決めるのが確実になる。上の3列の表で「向く部屋」から逆に引くと早い。

香りが強い/弱いときはどうする?

調整はオイルではなくスティックと置き場所で行う。本数が多いほど香りは広がり、少なくすれば穏やかになる。

状態調整のしかた
強すぎるスティックを1〜2本抜く/顔の高さから離す/狭い部屋なら壁際へ
弱く感じる本数を足す/人が通る場所へ移す/スティックの上下を返す
途中から弱くなったスティックを新しいものに替える

香りの感じ方は体調や季節、部屋の温度でも変わる。夏場は同じ本数でも強く出やすい。強いと感じたまま使い続けず、本数と置き場所で先に調整してみるといい。

詰替用だけを買ってもいい?

詰替用は、本体のボトルに移して使うための商品になる。初めて無印良品のインテリアフレグランスを買うなら、詰替用だけでは足りない。本体のボトルとラタンスティックが要る。

すでにボトルを持っているなら、詰替用で同じ香りを続けるのが無駄がない。ただし長く使ったスティックは香りの上がり方が落ちるので、詰め替えるタイミングでスティックも替えるとちょうどいい。

気に入った香りが決まったあとは、詰替用に切り替えるのが素直な使い方になる。

通年の6つから選べば、まず外さない

無印良品のインテリアフレグランスオイルは8種類。系統で見るとウッディ、シトラス、グリーン、フローラル、ハーブ、クリーンの6方向に分かれ、季節限定の2つはそのうちグリーンとシトラスに重なる。

長く使うつもりなら、通年の6つから選ぶ。置く部屋が決まっているなら、系統より先に部屋で絞ったほうが早い。リビングと玄関はウッディかフレッシュエアー、寝室はハーバル、机に向かう部屋はシトラスかグリーン。

香りが強いと感じたらスティックを抜く。弱いと感じたら足す。買う前に迷う部分は表で、買ったあとの調整は本数で片付く。

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