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レノア超消臭の人気の香りランキング6選|違いを比較

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レノア超消臭は6種類。迷うのは名前が似ているから

レノア超消臭には、フローラル系、シャボン系、グリーン系、シトラス系と複数の香りがある。「どれがいい匂いなのか」「人気なのはどれか」で手が止まる人は多い。

本記事で扱うのは次の6種類。みずみずしく香る フローラルブーケ、極やわ仕上げ ふんわりシャボン、フレッシュグリーン、部屋干し用 おひさま、極やわ仕上げ ふんわりブロッサム、Sports フレッシュシトラスの6つになる。

この記事では6種類をランキング形式で紹介する。あわせて、香りの系統・シリーズ・用途の表記という3つに分解した比較表を載せた。名前が長くて違いが見えにくいところは、先に表で片付ける。

この記事でわかること

  • レノア超消臭6種類のランキングと、それぞれが向く洗濯物
  • 香りの系統・シリーズ・用途表記に分解した比較表
  • 6種類のうち3つはフローラル系。系統は思ったより偏っている
  • 「極やわ仕上げ」と、それが付かない商品の違い
  • 3つの質問に答えるだけで1本に絞れる選び分け表
  • 柔軟剤を入れるタイミングと、やりがちな失敗

レノア超消臭の人気の香りランキング6選

レノア超消臭は、爽やかなフローラル系から清潔感のあるシャボン系、すっきりしたグリーン・シトラス系まで幅がある。「どれがいい匂いなのか」で迷っている人に向けて、香りの使いやすさ、日常の洗濯物との合わせやすさ、用途の限定されにくさをもとに順位をつけた。

※本ランキングは売上順位ではなく、香りの系統と使いやすさをもとにした本記事の選定です。

順位商品香りの印象おすすめの人
1位みずみずしく香る フローラルブーケの香り甘さを抑えたフローラル万人受けする香りを選びたい人
2位極やわ仕上げ ふんわりシャボンの香り石けん系の清潔感シャボン系が好きな人
3位フレッシュグリーンの香りみずみずしいグリーン系甘さ控えめが好きな人
4位部屋干し用 おひさまの香り明るく爽やかな花の印象部屋干しが多い人
5位極やわ仕上げ ふんわりブロッサムの香りやわらかく華やかフローラル系が好きな人
6位Sports フレッシュシトラスの香りすっきり爽快なシトラス系汗のにおいが気になる人

6種類を1位から順に見ていく

1位
レノア 1位|レノア超消臭 みずみずしく香る フローラルブーケの香り

1位|レノア超消臭 みずみずしく香る フローラルブーケの香り

¥420

商品名が示すのはフローラルブーケ、つまり花束の系統。6種類の中では最も守備範囲が広く、外しにくい位置にある。

強い甘さが苦手な人と、無香料では物足りない人の両方が候補に入れられる。毎日のシャツやタオル、家族で共用する洗濯機に回す衣類にも使いやすい。用途の指定が付いていないので、洗濯物を選ばないのも扱いやすさにつながる。

6種類のどれにするか決めきれないなら、ここを基準点にするのが早い。残り5つを「これより爽やかか、これより華やかか」で比べると、自分の好みの位置がすぐ見える。

2位
レノア 2位|レノア超消臭 極やわ仕上げ ふんわりシャボンの香り

2位|レノア超消臭 極やわ仕上げ ふんわりシャボンの香り

¥420

石けんを思わせる清潔感の系統。香水のような華やかさより、洗いたての衣類らしさを求める人はこちら。

もうひとつの特徴が「極やわ仕上げ」というシリーズ名。香りだけでなく仕上がりのやわらかさを打ち出したラインで、タオルやシーツなど肌に触れる時間が長いものと相性がいい。香りの主張は控えめな部類なので、職場に着ていく服にも回しやすい。

3位

3位|レノア超消臭 フレッシュグリーンの香り

甘さを避けたい人の第一候補。グリーン系は6種類の中でこれ1つで、フローラル系ともシトラス系とも違う抜け方をする。

季節を選ばず、男女どちらの衣類にも合わせやすい。家族全員分をまとめて洗う家庭で、誰かが「甘すぎる」と言い出す心配が少ないのはこの系統になる。

4位
レノア 4位|レノア超消臭 部屋干し用 おひさまの香り

4位|レノア超消臭 部屋干し用 おひさまの香り

¥1,125

6種類のうち、用途がはっきり書かれている2つのうちの1つ。名前に「部屋干し用」と入っている。

洗濯物を室内に干す機会が多いなら、香りの好みより先にここを見るべき。系統としてはフローラル寄りで、明るさのある香り。梅雨どきや花粉の季節、日中に外へ干せない生活時間の人が、通年で使う想定に合う。

逆に、外干しが中心の家庭がわざわざこれを選ぶ理由は薄い。用途表記のある商品は、その用途に当てはまるかで判断するのが素直な使い方になる。

5位
レノア 5位|レノア超消臭 極やわ仕上げ ふんわりブロッサムの香り

5位|レノア超消臭 極やわ仕上げ ふんわりブロッサムの香り

¥420

2位のふんわりシャボンと同じ極やわ仕上げシリーズで、香りの系統だけがフローラル側に振られたもの。

シャボン系より少し華やかにしたい、けれどタオルの仕上がりも譲りたくない——という条件のときに残る1本。1位のフローラルブーケと系統が重なるため、両方を買う必要はほぼない。仕上がり重視ならこちら、香りの汎用性重視なら1位、という分け方でいい。

6位

6位|レノア超消臭 Sports フレッシュシトラスの香り

用途が書かれているもう1つ。「Sports」と名前に入っており、運動着や汗をかいた衣類に向けたライン。

シトラス系は6種類でこれだけなので、爽快感を最優先するなら選択肢は自動的に決まる。部活のユニフォーム、ジムのウェア、夏場のTシャツをまとめて洗う人に合う。

順位を6位にしたのは香りが劣るからではなく、用途が絞られているぶん、普段着とタオルが中心の洗濯には回しにくいため。汗をかく衣類が洗濯物の中心なら、この記事の中で最も優先度が上がる1本になる。

レノア超消臭6種類の違いを、3つに分解する

商品名が長いせいで、6種類は横に並べると違いが見えない。名前に含まれている情報だけを取り出して、香りの系統・シリーズ・用途の表記の3列に分解した。

商品香りの系統シリーズ用途の表記
みずみずしく香る フローラルブーケフローラル通常なし(普段の洗濯)
極やわ仕上げ ふんわりシャボンソープ極やわ仕上げなし(普段の洗濯)
フレッシュグリーングリーン通常なし(普段の洗濯)
部屋干し用 おひさまフローラル通常部屋干し
極やわ仕上げ ふんわりブロッサムフローラル極やわ仕上げなし(普段の洗濯)
Sports フレッシュシトラスシトラスSports運動着・汗

表にすると、迷いの正体がはっきりする。6種類のうち3つがフローラル系で、系統としてはかなり偏っている。単独の系統はソープ、グリーン、シトラスの3つで、それぞれ1商品ずつしかない。

つまり「甘い系が苦手」と決まっている人は、この時点で候補が3つに減る。逆にフローラル系が好きな人は、3つのうちどれかを選ぶことになり、そこで効いてくるのが残り2列になる。

「極やわ仕上げ」が付くものと、付かないもの

6種類のうち2つに「極やわ仕上げ」というシリーズ名が付いている。ふんわりシャボンとふんわりブロッサムの2つ。

これは香りの説明ではなく、仕上がりの説明。シリーズ名として掲げられている以上、やわらかさを前面に出したラインだと読める。タオル、シーツ、肌着のように、肌に触れる時間が長いものを多く洗う家庭は、香りの系統より先にこの列を見る価値がある。

香りの系統で言えば、極やわ仕上げの2つはソープ系とフローラル系。グリーン系やシトラス系が好きな人には、現時点で極やわ仕上げの選択肢がない。仕上がりを取るか系統を取るかの二択になる。

用途表記がある2つは、香りより先に条件で決まる

部屋干し用 おひさまとSports フレッシュシトラス。この2つだけ、名前に使う場面が書いてある。

用途が書かれている商品は、その条件に当てはまるかどうかが最初の判定になる。部屋干しが週の半分以上を占めるなら、香りの好みを検討する前に部屋干し用が候補に入る。運動着が洗濯物の大半を占める家庭も同じで、Sportsから考えたほうが早い。

残る4つは用途の指定がないぶん、純粋に香りの系統と仕上がりで選べる。だから「まず自分の洗濯物に用途の縛りがあるか」を先に判定すると、6択が一気に狭まる。

3つの質問で1本に絞る

上の3列を、選ぶ順番に並べ替えたのが次の表になる。上から順に答えていくと、1本に着地する。

質問はいいいえ
① 洗濯物を室内に干すことが多い部屋干し用 おひさま②へ
② 運動着や汗をかいた衣類が多いSports フレッシュシトラス③へ
③ タオルやシーツの仕上がりを重視する極やわ仕上げの2つ(シャボン=爽やか/ブロッサム=華やか)④へ
④ 甘さのある香りが好きみずみずしく香る フローラルブーケフレッシュグリーン

用途の縛りを先に外し、次に仕上がり、最後に香りの好みで決める順番になっている。香りの好みから入ると、部屋干しの生乾き対策やタオルのやわらかさを後から取りこぼす。

柔軟剤の効果や上手に使うコツ

商品を選んだあと、仕上がりを左右するのは使い方のほう。入れる場所とタイミングを間違えると、どの香りを買っても同じところでつまずく。

柔軟剤は洗剤と混ざると働きが落ちる。だから投入のタイミングと量、この2つを押さえるだけで仕上がりが変わる。洗濯機の種類によって手順が違うので、順番に見ていく。

入れるタイミング

柔軟剤が働くのは最終すすぎ。すすぎの水が入ってから脱水が始まるまでの間に、衣類全体へ行き渡らせるのが基本になる。

全自動洗濯機(縦型・ドラム式)は、柔軟剤専用の投入口に入れておけば、洗濯機が適切なタイミングで自動的に送り出す。洗剤の投入口と間違えないことだけ注意すればいい。ドラム式は泡立ちが問題になりやすいので、洗濯機側の推奨量を守る。

二層式洗濯機は自動投入の機能がないことが多く、手動で加える。最終すすぎの水が槽に十分入ったのを確認してから、全体に散らすように入れる。衣類へ直接かけるのは避ける。濃い液が一か所に触れると、色の薄い衣類やデリケートな素材で跡が残ることがある。

使うときの注意点

量は多いほど香るわけではない。規定量を超えると衣類に残り、吸水性が落ちたり、洗濯槽の内部に残留したりする。タオルが水を吸わなくなったと感じるときは、たいてい入れすぎている。

洗濯物の量に対して柔軟剤が多すぎる状態が続くと、肌が敏感な人には刺激になることもある。香りを強くしたいなら量を増やすのではなく、香りの系統を変えるか、乾かし方を見直すほうが筋がいい。

部屋干しでにおいが出る場合は、柔軟剤の量ではなく干し方の問題であることが多い。洗濯物どうしの間隔を空け、風の通る場所に干す。用途表記のある部屋干し用を選ぶのも、この前提の上での話になる。

系統で決めて、用途で微調整する

レノア超消臭6種類は、香りの系統で見るとフローラル3・ソープ1・グリーン1・シトラス1に分かれる。甘さが苦手ならこの時点で3択、フローラル系が好きなら残り2列で決める。

用途の表記があるのは部屋干し用とSportsの2つ。自分の洗濯物にその条件が当てはまるなら、香りの好みより先に決まる。当てはまらないなら、残り4つから系統と仕上がりで選べばいい。

名前の長さに惑わされず、系統・シリーズ・用途の3列に分けて見る。6種類の違いはそれで説明がつく。

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